TAG レポート

革命少女、集大成のステージ「愛踊祭2018」決勝戦ライブレポートレポート

革命少女、集大成のステージ「愛踊祭2018」決勝戦ライブレポート(写真25枚)

2015年から開催され、今年で4回目を迎えた「愛踊祭」。日本全国のアイドルたちが、国民的アニメソングのカバーを歌とダンスパフォーマンスで競うコンテストであり、その熱戦ぶりは「アイドルの甲子園」とも称されている。アクターズスクール広島からは、この大会のために選抜された5人組ユニット「革命少女」が、中国・四国エリアのファイナリストとして出場した。

困難をどう乗り切るかは自分次第「2018 SPRING ACT」フォトレポートレポート

困難をどう乗り切るかは自分次第「2018 SPRING ACT」フォトレポート後編(写真40枚)

ある卒業生は言う「必要なことはすべてここで教わった」。ある卒業生は言う「ASHの名に恥じない存在になりたい」。
発表会は、半年に1回だ。
若い彼女たちにとって、半年間はどんな長さに感じるのであろうか。
若い彼らは、この1日にどんな思いで臨んでいるのであろうか。

“何者でもない”原石たち「2018 SPRING ACT」フォトレポート前編レポート

“何者でもない”原石たち「2018 SPRING ACT」フォトレポート前編(写真20枚)

たくましく成長した者。去った者、残った者。新たな輝きを放つ者。生徒たちはまだ何者にもなっていない。にもかかわらず、そのパフォーマンスはいずれも研ぎ澄まされている。しかし、ここまで研鑽を積んでも、そのすべてがその後のキャリアに活かされるわけではないのだ──

ASHはアイドル養成機関ではない「2015 SPRING ACT」ライブレポート(後編)レポート

ASHはアイドル養成機関ではない「2015 SPRING ACT」ライブレポート(後編)(写真47枚)

ASHとは、決してアイドルを養成する機関ではない。
ASHとは本物(プロ)を養成する機関だ。

披露されるものはアイドル的な楽曲ばかりではなく、むしろアイドル的なものは少ないと言ってもいいかもしれない。
だが、スクール内ユニットであるSPL∞ASHや、その後発ユニットであるMAX♡GIRLSを見ればわかるだろう。
アイドルをやれば、とことんアイドルに徹することができるのだ。

半年に一度の大舞台「2015 SPRING ACT」ライブレポート(前編)レポート

半年に一度の大舞台「2015 SPRING ACT」ライブレポート(前編)(写真26枚)

2015年3月22日、日曜日。
「ACTOR’S SCHOOL HIROSHIMA 2015 SPRING ACT」。
春の穏やかな陽気に包まれた、新緑あふれる平和記念公園。この敷地内に、広島国際会議場フェニックスホールがある。
収容人数約1500名のこの立派なホールで、ASH発表会は行われる。
半年に一度の大舞台。

「2015 SPRING ACT」リハーサルドキュメント(後編)レポート

ふたつの表情が交差する時間「2015 SPRING ACT」リハーサルドキュメント後編(写真15枚)

いまもスタジオではリハーサルが続いている。ロビーには、生徒たちの荷物が乱雑に置かれたまま。
振りつけを入念にチェックする者、仲間たちのパフォーマンスを食い入るように見る者、親と一緒に衣装のチェックをする者、おしゃべりに花を咲かせる者、それぞれが思い思いの時間を過ごしていた。
フロアは、ほどよい緊張感に包まれている。

「2015 SPRING ACT」リハーサルドキュメントレポート

“本物”であろうとする向上心「2015 SPRING ACT」リハーサルドキュメント前編(写真36枚)

広島駅から路面電車で15分。
テレビ新広島のビルの中にASHのスタジオはある。開校のころから変わらない。
この場所で多くの子どもたちが夢を胸に抱きながら、汗を流してきたのだ。

エレベーターをのぼりスタジオに近づくと、むせかえるような熱気と、にぎやかな声が聞こえてくる。
そこには100名近くの少年少女たちが集まっていた。